2026年3月に10万円以下でも購入ができるMacBook Neoが販売され、この春からMacBookを初めて使う人も多いと思う。
僕自身はM2 MacBook Air 13インチを使用しているが、Mac歴は7年以上になる。
自宅にいる時にはMacBookに触れている時間も多いし、外出先にもMacBook Airを持って行くことも多い。
今回はMacBookを初めて使うというような初心者の方に向けて、個人的なMacBookを使った活用法について書いてみたい。
「MacBookを購入したけど、何に使ったら良いのか分からない」というような人向けに書いているので、参考になればと思う。
初心者にオススメなMacBookの活用法5選

ネットブラウジング
多くの人がすでにネットブラウジングで調べ物をしていると思うが、なるべくMacBookのような大きな画面でリサーチをするのが良いと思う。
画面が大きければ表示領域も広いので、スマホよりもストレスなくリサーチすることができる。
スマホの画面を長時間見ていると、脳疲労を引き起こすと言われているので、メンタルにも良くないという研究結果もある。
手元にMacBookがある場合は、なるべく画面が大きなMacBookを使った方が、色々な情報が一つの画面内に表示されるのでリサーチの質も上がる。
あとは疑問に思ったことはどんどんネットで調べることが良いと思うので、知識を増やすためにネットブラウジングを積極的に行っていこう。
動画コンテンツを視聴する
YouTubeなどの動画コンテンツもスマホで視聴している人は多いと思うが、MacBookなどの広い画面で視聴した方がよりインプットしやすいと思っている。
YouTube動画には非常に有益なコンテンツもあるので、その動画からインプットをするのも良い。
あとはスポーツ配信や映画などを視聴するのにも良い。僕はNPBなどのスポーツ配信を多く視聴しているので、たまには映画などを視聴して作品に触れることも重要だと思っている。
そして外部ディスプレイやテレビなどにも接続することができるので、より大きい画面で視聴をすることもできる。
自分が好きなコンテンツばかり見るのはどうかと思うが、たまにや有益な動画でインプットしたり、映画などの作品に触れる必要もあると思っている。
外部ディスプレイなどを利用する
MacBook単体だけで使用するのも良いのだが、液晶ディスプレイなどに接続して使うことによって、より広い画面で作業をすることができる。
USB-CケーブルやUSBハブ+HDMIケーブルを別途用意する必要はあるが、MacBookを使って作業をする人は別途液晶ディスプレイなどと接続して使用するのがオススメだ。
また動画などもより大きな画面で視聴することができるので、僕も液晶ディスプレイに接続して使用することも多い。
またテレビにもHDMIケーブル経由で接続できる。現在所有している液晶ディスプレイやテレビを活用するのが良いと思う。
ブログやnoteなどでアウトプットをする
今は情報発信をすることを推奨している人も多いが、SNSはもちろん、ブログやnoteなどで発信をすることをオススメしたい。
ブログは少し厳しいという現状ではあるが、他者の役に立つ情報を提供すれば、まだまだ多少は稼げると思っている。
そして気軽にテキストで情報を発信するならば、noteは存在価値が出てきているので、noteでも良い。
また動画を出したい人はYouTubeでも良い。MacBook Neoだと高負荷のかかる編集は厳しいかもしれないが、ブログやnoteを書くには十分だろう。
僕自身もブログやnoteで高収入を得ているわけではないが、継続して記事を書くようにしているし、アウトプットも重要視されている時代だ。
外出先に持ち出して使う
外出先でMacBookなどのノートPCを使用している人を見かけるだろう。
MacBookを使うのは自宅だけではなく、カフェなどの外出先で使うこともオススメしたい。
自宅で作業をしている人は、たまには外出先で行うのも気分転換になって良い。
僕はスタバやドトールなどのカフェにMacBook Airを持ち運んで、ブログやnoteの記事執筆などを行うことがある。
MacBookが傷つかないようにケースに入れて持ち運ぶことを推奨するが、外出先で使うことも選択肢に入れて欲しいと思う。
MacBookを積極的に活用していこう

MacBook AirでもMacBook Neoでも手にしたのならば、どんどん活用して行くのが良いと思っている。
MacBook Neoも比較的Macで安価で購入ができるとはいえ99,800円するので、ぜひ使い倒したいところだ。
上記以外にも使い道は多様にあるので、趣味や作業にMacBookを使うことをオススメしたい。
僕自身も現在使用しているM2 MacBook Airを今後も使っていくことになるだろう。
