今やシニア世代でもスマホを使っている人は多いと思うが、物価高の日本においてiPhoneをオススメできるの話になる。
Apple製品自体が値上げされていて、iPhoneもそれなりの値上がりがあった。
ある程度結論を書くと、iPhoneは使い勝手がよいので、型落ちモデルがシニア世代にはオススメだと感じている。
シニア世代の使い方を想像すると、iPhoneは型落ちモデルでも十分に性能が高いので、旧モデルでも普段使いには十分だと思う。
iPhoneをシニア世代にオススメできる理由

以前にも記事にしたのだが、基本的にはiPhoneはシニア世代にもオススメだ。
・Apple製品は直感的に操作ができる
・使い方を他の方に質問ができる
・型落ちでも十分な性能
MacやiPadといった他のApple製品でもそうなのだが、iPhoneは直感的に使用ができるのが特徴だと思う。
ガジェット製品は説明書などで使い方をチェックする必要な場合もあるが、iPhoneの場合は使い方をあまりインプットしなくてもよいのかなと。
使いながら学べるという点は、他のApple製品でもそうだろう。
また日本人はiPhoneを使っている人が多いと言う統計(少し前では約7割がiPhoneユーザーというデータも)があるようだ。
なので主に若い世代にはなるだろうが、iPhoneの使い方を聞けたりできるのと、iPhoneの使い方を紹介している動画やサイトも多くある。
そしてApple製品は高価な傾向にあるだけに、型落ちモデルでも性能は高い。
僕も型落ちのiPhoneを使用しているが、普段使いではあまりストレスを感じないし、多くの人は型落ちモデルでも十分かなと思っている。
iPhoneでクリエイティヴな作業をする人は比較的新しいモデルを使った方が良いと思うが、多くの人の使い方では型落ちモデルで十分だろう。
オススメできるのは型落ちモデルとエントリーモデル

今回主張したいのは、特に物価高でiPhoneの価格も上がっているからこそ型落ちモデルがおすすめということだ。
この記事を書いている時点で最新なのはiPhone 17シリーズだが、スタンダードモデルのiPhone 17でも142,800円からだ。
スタンダードクラスのiPhoneでも数年前よりもかなり値上げがされているので、上位モデルのPro機もシニア世代の多くにはオススメとはいえない。
一つ前の型落ちモデルとなるiPhone 16でも124,800円。少し割高な気がするが、iPhone 16でも普段使いには十分な人は多い。
そしてエントリーモデルとなるiPhone 17eは107,800円から。エントリーモデルの17eでもスペックはそれなりに高いし、数年は使える機種だ。
あとは中古品や新古品に抵抗がなければ、中古ショップでiPhoneを手に入れるのも良いし、Apple公式ストアなどでは整備済製品が販売されておる。
返品されたモノを手入れして新古品として販売しているような感じだが、新品よりもお得に手に入れる事(1年間の保証付き)ができる。
同じことを言うが、Apple製品は型落ちモデルでも性能は高い。最新のiOSに対応している機種を中古品などで手に入れる選択肢もあって良いと思っている。
少し型落ちモデルにはなるが、iPhone 15やiPhone 16eといった機種が良いだろう。
型落ちモデルでも多くの人には十分なスペック

シニア世代でなく、他の世代の多くの人は型落ちのiPhoneでも普段使いには十分かなと思っている。
・ネットブラウジング
・動画視聴
・音楽鑑賞
・電子書籍閲覧
・SNS閲覧や投稿
・気軽なカメラ撮影
こういった用途であれば、少し型落ちのiPhoneでも十分に役割を担ってくれる。
クリエイティヴな作業や負荷のかかるゲームをプレイするのならば、スペックは重視した方が良いが、多くの人の使い方であれば型落ちのiPhoneでも問題ないだろう。
iPhoneは年々高価になっているので、型落ちモデルで購入資金を抑えて別のガジェットを買った方が良い気もする。
シニア世代の人は現行モデルでもエントリーモデル、あるいは型落ちモデルがオススメなのはまた最後に言っておきたい。
