android機では折りたたみスマホがいくつか登場しているが、iPhoneでも折りたたみ式(iPhone Fold)の噂がある。
その折りたたみiPhoneは2026年秋に発売が噂されていて、価格や外観などのリーク情報もここ最近では多く出ている。
価格も高価になりそうだが、「折りたたみiPhoneはどういった人におすすめなのか?」という部分を今回は取り上げたい。
僕の場合は購入やキャリアの24ヶ月レンタルで使うのは現実的ではないが、我が日本国には思想の自由があるし、興味を持っている方へ向けてへも書きたい。
折りたたみiPhoneの簡単な概要
・ディスプレイサイズは7.8インチ前後
・A20チップかA20 Pro チップを搭載
・価格は日本円で30万円前後
折りたたみiPhoneは「iPhone Fold」や「iPhone Ultra」などの名前になりそうだとのことだが、画面を開いたディスプレイサイズは7.8インチ前後になるようだ。
すでに折りたたみiPhoneのモック(模型やサンプル)を手に入れた方もいるようだ。その方の記事では端末は横方向に開き、内側は7.8インチサイズ、外側は5.5インチサイズと書いている。
搭載されるチップはA20チップまたはA20 Proチップと予測されていて、メモリは12GBと言われている。
価格の方だが、1999ドル(日本円で約30万円前後)からと噂されているが、日本の場合は円安の影響も受けるだろう。
確かに他のandroid折りたたみスマホ(Pixel Foldなど)の価格を考えると、折りたたみiPhoneも日本円で約30万円前後になってきそうだが、30万円台中盤とかもありそう。
折りたたみiPhoneのメリット
普段は折りたたんで持ち運びができ、使う時に7インチ後半のディスプレイでコンテンツを楽しむことができる。
動画コンテンツはもちろんだが、電子書籍を読むのにもこの横開きの折りたたみスマホは適しているだろう。
当然、スマホの画面を開閉するのが面倒に感じる人も出てくるだろう。androidの折りたたみスマホを使っている人は、「画面を開閉するのはデメリット」と評しているようだ。
またメリットとしては、小型タブレットのような使い方ができるので、1台で2役の役割を果たしてくれることだ。
最新のiPad miniは8.3インチなのだが、折りたたみiPhoneはそのサイズに近く(7.7〜7.8インチ前後)なる。
折りたたみiPhoneに集約すれば、iPhoneとiPad miniの2台を持ち歩く必要がなくなるので、結果的には荷物が少なくなる。
またアウトプットに関しても、外部キーボードを使えば簡単な文章作成くらいは折りたたみiPhoneでもできるのではないかと思う。
折りたたみiPhoneは、アウトプットやインプット、コンテンツ消費などに役立つスマホになるのではと思う。
折りたたみiPhoneをオススメする人は?
・Appleの新製品に興味がある人
・1台で色々なことをやりたい人
・豊富な資金力がある人
すでにandroidスマホでは折りたたみ式のモデルは出ているのだが、出ればAppleでは初めての折りたたみ式モデルになる。
これまでのiPhoneとはまた違うスマートフォンとも言えるし、折りたたみ式のiPhoneを待っていた人やファンも多いだろう。
とにかくAppleファンを含めて、新製品に興味がある人(尚且つ予算を組める人)にはオススメかなと思う。
あとはよく動画視聴をしたり電子書籍を読む人で、iPhone1台に何かを集約したい人には折りたたみiPhoneは選択肢に入るだろう。
先ほども書いたが、iPhoneとiPadの2台持ちではなく1台に集約すれば、外出時には荷物が少なくなるのは大きなメリットかなと思う。
あとは折りたたみiPhoneは30万円前後の価格になりそうだ。資金力がある人は思い切ってAppleの最新技術を搭載した折りたたみiPhoneにいっても良いだろう。

