ここ最近だが、カメラについてネット上で調べることが多いのだが、確かに魅力的なカメラも多いと感じる。
僕はこの記事を書いている時点では、PanasonicのLUMIX G100Dを使用している。一応現存モデルとして販売中だ。
小型軽量のミラーレスカメラではあるのだが、G100Dはエントリーモデルという立ち位置なので、機能性はある程度最低限備わっているといった感じだ。
個人的には性能であったり機能面でもっと優れているカメラを使いたいという欲も出てきている。
とはいえ、自分の場合は性能が良い型落ちのカメラでも十分ではないかと思っている。中古であればまだ手に入りやすい価格だと思うので。
型落ちや中古のカメラでも満足できる理由

型落ちや中古のカメラでも満足できるというのは、結構な人が対象になると思う。
物価高でカメラが贅沢品になっているような時代ではあるが、数年前に発売されたカメラでも機能面は充実している。
僕の場合はそこまで画素数にはこだわっていないし、動画も4K60fps撮影ができれば現状は十分かなと思っている。
現存モデルのカメラは機能が充実しているが、その機能を全て活かせるとは限らないし、新しい機能を使いこなすのにも勉強が必要だったりする。
またカメラによるが、比較的安価で購入ができるのも良いポイントだ。中古カメラならば状態の確認は必要だが。
数年前では上位モデルだったカメラでも、中古では半額で購入されていたり、最新モデルよりもだいぶ安い価格になっていることもある。
現状の自分では高価な買い物をするのは厳しいし、最新の機能を重視しなければ、型落ちや中古のカメラでも十分だと思っている。
個人的に現在気になっているLUMIXのカメラ

個人的に現在気になっているカメラはPanasonicのLUMIX G9Proになる。2018年発売のカメラなのだが。
当時のLUMIXのマイクロフォーサーズ機としては、特に静止画カメラとしてはフラッグシップ機で、現在は後継機のG9Pro2が発売中だ。
ボディ内には強力な5軸手ブレ補正を搭載しているし、4K60pの撮影も可能だ。ボディもフラッグシップなりの作りだと思う。
後継機のG9Pro2はボディ単体単体では20万ちょっとするが、中古のG9Proはボディ単体では6万円台で購入ができる。
G100Dとの比較では重量は重くなりボディも大きくなるが、重みがある分、動画撮影時には手ブレを起こしにくくなるだろう。
動きモノの撮影では4K60p撮影が有効的だと思うし、メインとなりそうな写真撮影でも数年は活躍してくれるだろう。
似たようなLUMIX機では、動画性能が優れているGH5が同じような中古価格であるのだが、静止画もという僕にはG9Proの方が良いかなと思っている。
今日のまとめ
今回も雑談のような内容になったが、僕以外にも型落ちや中古のカメラでも十分という人は多いと思っている。
型落ちや中古だとフラッグシップとまでは言わないまでも、機能が優れているカメラを比較的お得に購入することができる。
カメラへの予算を抑えられれば、他のカメラ用品やガジェットにも投資ができたりするので、型落ちや中古カメラの購入も視野にという感じだ。

