2024年3月にPanasonicのミラーレスカメラLUIX G100DWを使用してから約2年が経とうとしている。
LUMIXではエントリーモデルとなる小型ミラーレスカメラになるが、たまにこのカメラを持って撮影のために出かけたりしている。
前回は1年使用してみての感想を書いたのだが、そこからさらに1年使用してみての感想を今回は書きたいと思う。
LUMIX G100DWはダブルズームレンズキットになるのだが、気軽に使用するのには改めて良いカメラだと思う。
LUMIX G100DWを2年使用してみて

LUMIX G100Dのダブルズームレンズキットには、12-32mmの標準レンズと45-150mmの中望遠のレンズが付属している。
標準レンズ装着時には本当にコンパクトで軽量でもあるので、小さなカバンに入れて持ち運びやすい。流石にボディとレンズには使用感は出ているが。
コンパクトなカメラであるG100Dは、街中などで気軽に撮影したい人に適しているカメラではないかと思う。
撮影した写真の画質については後に掲載するが、マイクロフォーサーズセンサーとはいえまずまずのデキにはなるのかなと思う。
自分の腕なども含めて、フルサイズやAPS-Cのような凄みのある写真は厳しいかもしれないが、明るい場所であればまずまずの写真が撮れる。
ボディ内手ぶれ補正は搭載していないのでレンズの手ぶれ補正に依存にはなるが、シャッタースピードや撮影時の構えなどをしっかりとしていればそこまで気にならない。
動画は4K30p撮影までできるが、4K画質はやはり綺麗だ。個人的にはもっと動画撮影をする機会を増やしたいと思っている。
また付属の45-150mmの望遠レンズでは、ある程度遠くの被写体に寄せて撮影することができる。
LUMIX G100Dで撮影した写真(25年3月〜26年1月)
直近の1年間では、都内の公園や皇居周辺、あるいはイベントなどに参加して撮影をしてきた。


イベントでいうと、CPプラス2025やジャパンモビリティショー2025、神宮球場のスワローズ戦で撮影を行ってきた。


神宮球場での撮影では45-150mmのレンズを装着して撮影をしてきたが、バックスクリーン横のライトスタンドとバックネット裏2階席の最上段から撮影。

流石に望遠端は少し足りない。LUMIXにはEXズームというクロップしてより被写体に寄れる機能があるが、グラウンドから離れた席では中々良い写真が撮れない。

グラウンドから近い席であればそこまで望遠できるレンズは必要ないかもしれないが、それ以前の経験から外野席の前の方からでも望遠端は600mmくらいは必要かなと。

一方で風景撮影やある程度近くのモノを撮影する場合は、それなりに綺麗な写真が撮れると思っている。


今後のLUMIX G100Dの使用用途について

noteの方でも今後の撮影について書いていて、2025年には幾つかのイベントには参加したが、26年以降も何かしらのイベントには参加したい。
頻繁に撮影に出かけるわけにはいかないが、撮影での外出は健康も兼ねてやはり行ってきたい。
今年のCPプラス参戦も視野に入れているし、神宮球場やZOZOマリンで試合を観戦(ホームチームの応援)もしたいと考えている。
LUMIX G100Dは持ち運びやすいカメラでもあるので、暖かくなれば撮影に出かける回数も増えるだろうし。
またスポーツ観戦などでは、付属の45-150mmのレンズでは望遠端が少し足りない(撮影する場所にもよるが)こともある。
他のカメラにも目移りする中でG100Dはそのまま使い、より望遠できるレンズ(100-300mmなど)を新たに導入するかもしれない。
あとは普段はあまり行かない地域に訪れて撮影もしたいし、G100Dは3年目でもまだまだ使っていきたい。
LUMIX G100Dの総評
もちろんG100Dよりも性能が良いカメラはいくらでもあるのだが、ボディ単体で10万円以下で購入ができるので、初めてミラーレスカメラを購入する人にも向いていると思う。
またコンパクトなカメラで気軽に撮影したい人や、他の高級カメラのサブカメラとしても良い選択になるのかなと。
僕自身は引き続きLUMIX G100Dを使って、多くの作品を撮影できればと思っている。

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