この記事を書いている時点では、MacBookの新作が出るのではないかと噂がされているのだが、個人的には相変わらずにM2 MacBook Air 13インチを使用している。
MacBookはAirでもProでもこのご時世なので、新モデルの価格はどうなるか分からない。値上げされることが予想されるのだが。
2022年夏に発売された13インチのM2 MacBook Airだが、整備済製品や中古で費用を抑えて購入することができる。
「2026年でも現役で使用できるのか」と考えている人もいると思うが、使い方によってまだ現役で使用することができる。
M2 MacBook Air 13インチが合う人と合わない人はいるので、適正も含めてちょっと記事にしたいと思う。
M2 MacBook Airを2026年に使用してみて

2026年になっても、僕はM2 MacBook Air 13インチ(メモリ8GB、ストレージ256GB)を使用している。
個人的なM2 MacBook Airの主な使用用途だが
・ネットブラウジング
・動画視聴
・ブログ、note執筆
・音楽鑑賞
・資料作成
・簡単な画像、動画編集
他の方と基本的な使い方は変わらないと思うが、動作面ではあまりストレスを感じることなく使用することができている。
また現存モデルはメモリは16GBが標準となっている。僕が使用しているMacBook Airはメモリが8GBだ。
タブを多く開いたりアプリを多く使ったりしなければ、本体の動作が難しくなることは現状はないと思う。
MacBookというかAppleシリコン搭載のMacは、性能がかなり高く型落ちモデルでもまだ現役で使用することができる。
簡単なクリエイティヴな編集作業、FinalCut Proで数分のフルHD動画の編集などでは、まだまだ実用的でないかと思う。
それなりに負荷のかかる作業をする場合には、現存のMacBook Airを使った方が無難だと思うが、軽作業などではM2でもまだ十分に活躍してくれるだろう。
あとは2022年夏発売なので、2028年までは最新のMacOSのアップデートの対象にはなってくるだろうと思っている。
最新のMacBook Airを購入した方が良い人
・ある程度負荷のかかる作業をする予定がある人
・2台の外部ディスプレイに接続したいと考えている人
・長期間使用したいと思っている人
ある程度負荷のかかる動画編集などは、M2 MacBook Airでは効率的に行うことは厳しいかもしれないので、最新のMacBook Airを購入した方が良いと思う。
M2モデルでもできないことはないだろうが、なるべくストレス無く作業したい場合はより最新のMacを使った方が良い。
またM2 MacBook Airは外部ディスプレイは1台しか接続できないが、M3以降のモデルは2台の外部ディスプレイに接続が可能となっている。
在宅ワークや作業などで外部ディスプレイに2台接続したい人もいるだろう(M4モデルは本体を含めた3画面表示が可能)から、ここは注意したい。
あとはM2 MacBook Air 13インチは2022年発売なので、今年で登場から4年が経つ。サポート期間を考えれば、3〜4年使用したいと考えているひとは最新のMacを購入した方が良いだろう。
M2 MacBook Airでも十分な人
・使用用途は軽作業などがメインの人
・資金を抑えてMacBookを購入したい人
M2 MacBook Airでも十分な人は、あまり負荷のかかる作業をせずに軽作業などがメインになる場合は、M2 MacBook Airでも良いと思う。
よく動画編集などをする場合は、M4のMacBook Airなどは良いと思うが、ネットブラウジングやブログ執筆などの作業であれば、M2モデルでも十分だと思う。
また資金を抑えてMacBook Airを購入したい人は、中古か整備済製品にはなるが現存モデルよりも安く手に入れることができる。
中古良品だと、13インチのメモリ16GBでストレージ256GBは10〜11万円台で購入ができる。
個人的には先述したように、現存モデルがメモリ16GBが標準となっているので、メモリ16GBのM2 MacBook Airを選ぶのが良いと思う。
あとは僕はミッドナイトのカラーを使用しているが、指紋などは目立ちやすいのは付け加えておきたい。もちろんカッコいいカラーなのだが。
今日のまとめ

今回は2026年でもM2 MacBook Airは現役で使えるのかについて書いたが、まだまだ現役で十分にやっていけるラップトップPCであるだろう。
M2モデルは軽作業などで活躍してくれるだろうし、購入する時には16GBメモリのモデルを選ぶと良いだろう。

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