AppleのCEOであるティム・クック氏はメディアに対して、Apple製品の値上げは不可避であるというような趣旨の発言をしたようだ。
値上げ発言はガジェット界隈では結構話題になっていて、SNSで言及したり、YouTubeに関連した動画を出している方もいる。
AI需要によるメモリなどの高騰が要因になっているのだが、iPhoneのProモデルは20万円近くからになるのではという話もある。
僕自身も気軽にApple製品などのガジェットを購入できるというわけではないが、個人的には値上げがなくても型落ちモデルでも十分であると思っている。
新製品に憧れはあるが、Apple製品を含めてガジェット類は型落ちや中古を購入する選択肢もあるので、その辺りを少し欠いていきたいと思う。
Apple製品は型落ちモデルでもスペックは高い

Apple製品は全体的に価格は高めだが、それだけにiPhoneなどのスペックはエントリーモデルや型落ちモデルでも高い。
iPhoneやiPadはエントリーモデルでも十分な人は多いと思うし、僕もiPhoneは2022年発売のiPhone 14を使っている。
あまり自宅を中心にiPhoneを使用しないようにしているが、普段使いには十分なスペックだと感じる。
スマホでゲームをほとんどしないので、動画視聴や音楽鑑賞、ネットブラウジングの速度などではあまり不満を感じることはない。
Apple製品でいうと、特にAppleシリコン搭載のMacはスペックが高く、僕が現状使用しているM2 MacBook Airも十分に使えている。
型落ちや中古品でもApple製品は需要があるので価格は高めだが、Apple製品では新品に拘らなくても良いかなと思う。
またAppleストアでは、新古品ともいえる整備済製品の発売もあるので、1年の保証付きで少しお得に購入ができるのもよい。
家電やガジェットを型落ちや中古品を購入するポイント

購入費用を抑えられる
これは先述したApple製品以外の家電やガジェットにも言えると思うが、型落ちモデルならば安く購入ができる可能性がある。
また中古品ならば、商品の状態にもよるがより安く購入することができるので、資金を抑えることができる。
当然分割払いで新品や最新モデルの製品を購入するという選択肢もあるのだが、毎月代金を払うことが結構気になる場合もあるかなと。
買いたいと思った製品の資金を抑えることができれば、余った資金で別の家電やガジェットを手に入れることも可能だったりする。
ミニマリストになることを推奨しているわけではないが、物価高の時代には何でも投資して購入するという訳にはいかないだろうし。
最新モデルとそこまで大きく見劣りはしない
また最新モデルと少し型落ちしたモデルの製品であっても、基本的な部分はかなり差があるわけではない場合も多いかなと。
iPhoneの場合はカメラの進化は毎作あるのだけど、他の部分はマイナーアップデートであることも多い。
他の家電でもテレビは最新モデルの方が機能性は高いと思うが、高画質でコンテンツを視聴したい場合だと型落ちの4Kテレビでも十分に綺麗だし。
最新技術を体感したい人は別だが、細かい部分を除けば型落ちの家電でも多くの人は十分かなと思っている。
何でも買い替えをしないという考え
僕もそうだが、SNSやブログ・YouTubeなどの動画で最新の家電を紹介していることによって、どうしてもその商品に興味を持つ人もいるだろう。
最新の商品は魅力的だが、家電の購入や買い替えを頻繁に行えば良いという時代ではないと思う。
使えるものは長く使用した方が今はサステナブルの時代だし、環境やその人の財布にも良いと思っている。
ビジネスになるからといって、何でも商品を購入してもらうようにアプローチするやり方は個人的には美しいとは思わない。
一方で必要になってくる製品はあるはずなので、基本的に必要な製品を購入するスタイルで良いのかなと思っている。
物が増えるのもストレスになることもあるし、サステナブルの考えは少しは意識した方が良いと思う。
Apple製品や家電は型落ちモデルも選択肢に

Apple製品を含めた家電は、型落ちモデルでも十分な人は多いと思うし、僕自身も型落ちモデルでもある程度満足できるだろう。
日本は全体的にしばらくは物価高は収まりそうもないので、型落ちモデルは積極的に狙っていくことになるかなと。
最新モデルは魅力的だが、必要な製品を買い、一つの製品を長く使用することは重要かなと思う。
