2年ほど前にAmazon Fire TV Stick 4K 第2世代を購入した記事を書いた。
しばらく使用して昨年手放したのだが、新たにFire TV Stick 4K Selectを購入した。
セール価格の5,480円でヤマダ電機で購入したのだが、そのFire TV Stick 4K Selectを10日間ほど使用してみた。
主にYouTubeの視聴をしていたが、以前使っていたモデルとは大きな違いはないものの、動画コンテンツを視聴するのには十分なアイテムだと思っている。
Amazon Fire TV Stick 4K Selectの概要

Amazon Fire TV Stickシリーズは、Amazonのセールなどでよく割引価格で販売される事がある。
僕が購入した時もAmazonではセールになっていたが、こういうセール時には家電量販店でも同じような価格になっていることも多い。
なので近所のヤマダ電機でAmazon販売価格と同じ価格で購入をしてきた。
Amazon Fire TV Stick 4Kは、今回購入したSelectと4K Plus、4K Maxの3モデルがある。
4K SelectはOSが最新のVega OSが採用され、Dolby VisionやDolby Atmos、Wi-Fi 6への接続には対応していない。
あくまでも4K対応モデルではエントリークラスになるので、手頃に高画質で動画コンテンツを楽しみたい人向けだと思う。

Fire TV Stick 4K Selectの中身だが、リモコンと接続アダプタ、延長ケーブルや取扱説明書などが入っている。
僕はデスク上になぜか置いてある43インチ4Kモニターに接続したが、HDMI延長ケーブルも使って繋いでいる。
リモコンは相変わらずコンパクトなサイズでシンプル。手の小さい僕にとっては使いやすい大きさだ。
セットアップに関しては、スマホでQRコードを読み込めば基本的には自動的に機器側で行なってくれるので結構楽だ。
Fire TV Stick 4K Selectを10日使用して

僕のFire TV Stick 4K Selectの主な用途はYouTube視聴で、たまにU-NEXTやPrime Videoを視聴する感じだ。
先述した4Kモニターに接続しているが、4K動画の多くは高画質で堪能する事ができるし、興味があるジャンルの動画も当然視聴できる。
僕は時間があればYouTubeの動画を流していることも多いのだが、Fire TV Stickの再導入でより動画を視聴する時間が増えそうだ。

リモコンの反応だが、これも特にストレスを感じることはない。高画質の動画を再生する時には自宅のネット環境の関係で少し遅いが、基本的にはサクサク動く。
ただAlexaによる音声検索に関しては、僕の場合は滑舌がよくないのもあって精度はあまりよくないかなと。
また10日ほどの使用であまりアプリをダウンロードしていないが、最新のVega OSを採用していることもあって、4K Selectには非対応のアプリがあるらしい。
とはいえ、通常の動画や4Kコンテンツを視聴するのには問題ないだろう。
Fire TV Stick 4K Selectの購入をオススメする人
・気軽に4Kコンテンツを楽しみたい人
・あまり資金をかけずにデバイスを購入したい人
Fire TV Stick 4K Plusと4K Maxがあるので、もちろんそちらを選ぶのが良い人もいる。
より高画質で高音質、Wi-Fi 6の通信にこだわりがある人は4K Plusか4K Maxを選んだ方が後悔は少ないと思う。
一方で4K Selectを選んだ方が良い人は、手頃な価格で4Kコンテンツを楽しみたい人になるだろう。
接続するテレビやモニターの性能にもよるが、HDR10+にも対応しているので高画質で動画コンテンツを楽しめる。
また将来的には4Kモニターやテレビの導入を考えている人も、4K Selectを今のうちに購入しても良いだろう。
個人的には通常価格7,980円は少し高めだと思うので、セールなどで安く購入できる時に買うのが良いかなと思っている。
今日のまとめ
AmazonのFire TV Stick 4K Selectを10日ほど使用してみての感想だが、まずは問題なく動画コンテンツを堪能できている。
リモコンの操作性も悪くはないし、YouTubeなどの動画サービスの視聴に重宝している。
今はテレビにGoogle TVやandroid TVが付属しているので、それで十分だという人もいるだろう。
一方でAmazonのサービスなどをよく利用する人や、4Kモニターなどで使用したい人にはオススメできるデバイスであると思っている。
