先日からブログやnoteのアウトプットや在宅ワークなどを自宅で行なっているので、久々に23.8インチの液晶ディスプレイを導入した。
43インチの4Kディスプレイをデスク上に使用していたこともあるのだが、迫力がありすぎるので、気軽に使えるサイズのディスプレイの導入を検討していた経緯がある。
23.8インチの液晶ディスプレイは色々なメーカーが販売しているのだが、今回は比較的安価に購入ができるMAXZENの液晶ディスプレイを選んだ。
ジェネリック家電を販売しているMAXZENだが、23.8インチモデルはAmazonで1万円ちょっとで購入ができる。
今回はMAXZENの23.8インチ液晶ディスプレイを導入してみて、10日以上経ったので使用感などを書いてみたいと思う。
在宅ワークやSwitchなどのゲームなどをするのには、23.8インチサイズは使い勝手の良いサイズだと思っている。
MAXZENの液晶ディスプレイの概要と開封

MAXZENの23.8インチ液晶ディスプレイは、スピーカー内蔵タイプと非搭載モデルがあるのだが、僕は内臓タイプを選んだ。
リフレッシュレートは100Hzなので、PS5やSwitch2をプレイするのには少し物足りないと思うが、100Hzならばまずまずだろう。
スピーカー搭載モデルはAmazonでは11,000円台で購入が可能で、他メーカーと比較すると比較的安く購入することができる。
またベゼルもかなり細いのもこの液晶ディスプレイの特徴となる。

付属品は説明書の他にスタンドや電源アダプタ、HDMIケーブルなど。


左下にスティックボタンとHDMI端子などが付いている。

MAXZENの23.8インチの液晶ディスプレイを使用してみて

23.8インチのフルHD(1,920×1,080)の液晶ディスプレイになるのだが、画質に関しては比較的良いと思う。
当然4K画質ほどの鮮明さはないが、フルHD画質ならば23〜24インチくらいならば比較的綺麗に見えるので、軽作業などで使用するのには問題なさそう。
23.8インチのサイズは両ワイドが見渡せるサイズなので、ゲームで高パフォーマンスをを出したい時には良いのかなと。

また設定は背面のスティックで操作をして調整することができる。音量や画面の明るさ、カラー調整などができる。
また音質だが、これは評価をすることは難しい。液晶ディスプレイのスピーカーだから仕方がないのだけど、人の声は聞きづらいかなと。
内蔵スピーカー以外は特に問題なく使用できているし、在宅ワークの他にもゲームや動画視聴などで活躍してくれている。
今後はVESA対応のディスプレイなので、モニターアームの導入も検討している。しばらくはこのディスプレイにMacBook Airなどを接続して使用していくだろう。
今日のまとめ
MAXZENの23.8インチ液晶ディスプレイを購入してみての総評を書きたいと思うが、ディスプレイの質としては問題なく、購入して良かったと思う。
また23.8インチサイズもちょうど良い。僕は120cm×60cmの作業デスクを使用しているが、このサイズのディスプレイを2台置くのも良いと思っている。
MacBook Airやゲーム機などを接続して作業をすることもできるし、ゲームや動画を楽しむことができるサイズなので、しばらくはこのディスプレイを使っていくだろう。

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