常に契約をしている訳ではないが、Amazonの聴く読書のaudibleはやはり優秀だと感じている。
スキマ時間にインプットをするのに、Audibleのような音声でインプットできるサービスは価値がある。
僕の場合は昨年11月から、何度目かの契約になるがAudibleの利用を再開している。
主にビジネス書や自己啓発本を聴いているが、もう一度Audibleのサービスについて再考したいと思う。
「聴く読書」なので、合う人と合わない人に少し分かれると思うが、単純にインプットするにには良いサービスだと評価している。
以前にもAudibleに関する記事を書いています。
Audibleを利用するメリット

移動中や家事の時間を利用してインプットできる
Audibleのコンテンツは音声で聴くことができるので、学校や会社へ行く時の移動の際や、家事などをしている時にコンテンツを聴くことができる。
移動の電車内でも紙の書籍や電子書籍で読書をすることができるが、混雑した車内では本やスマホなどを利用しにくいケースもあるだろう。
Audibleならばイヤホンやヘッドホンを使えば利用するハードルは下がるだろうし、街中を歩いている時でもインプットができる。
また家事と紙の書籍などを見ながら読書をするのにはハードルは高いが、Audibleならばこれも同時に行いやすい。
意外と良書も多い
僕の場合は先述したように、自己啓発本やビジネス書を中心に聴くことがほとんど。
そして聴き放題サービスの対象本を見ていて思うのは、意外と良書が多いということだ。
Amazonの読み放題サービスではKindle Unlimitedがあるのだが、そこでは対象になっていなくてもAudibleでは対象になっているケースも多い。
ベストセラーの「嫌われる勇気」も、この記事を書いている時点ではAudibleの聴き放題の対象になっていた。
対象本の入れ替えは多少あるのだろうが、評価の高い書籍もAudibleでは聴くことができるので、非常に勉強になっている。
寝る前やバスタイムにも利用することができる
あまり就寝時に利用するのは良くないと思うかもしれないが、Audibleにはタイマー機能が付いている。
僕もよく行うのが睡眠時にAudibleを使った睡眠学習になる。タイマーを設定して音声を流しながらベッドで睡眠している。
また防水仕様のBluetoothスピーカーを風呂場に持ち込めば、バスルームでもインプットすることができる。
バスタイム時や就寝時にはゆっくりと無音で過ごすのが良いとは本来は思うのだが、色々なシーンでAudibleを利用することができる。
Audibleのデメリット

自分のペースでコンテンツを消化することができない
文章を読むのと違って、動画や音声メディアは自分のペースでコンテンツを消化することが少し難しい。
Audibleは再生速度(0.7〜2.0倍速)を変えられるのだが、僕の場合は1.75倍速前後で聴いている。
動画や音声でのインプットは人によってはあまり頭に入ってこない場合もあると思うので、向き不向きは多少あると思う。
月額料金は1,500円
Audibleの月額料金は1,500円だ。これを高いか安いかと考えると、まあ妥当な金額だとは思う。
ナレーターも使用している訳だし、月額980円のKindle unlimitedよりも料金が高くなるのは仕方がない。
サブスクなのでコストがかかるのは仕方がないが、3ヶ月99円で利用できるキャンペーンなどもよくやっているし、初めて登録する人は最初の1ヶ月間は無料体験ができる。
自分のAudibleの利用方法

Audibleで聴くコンテンツはビジネス書や自己啓発本なのだが、主にスキマ時間を使って利用している。
自宅でも積極的にAudibleを利用するようにしているのと、電車での移動中や外を歩く時にもイヤホンをから聴くようにしている。
また再生速度は1.75倍速で聴いているが、慣れれば1.5倍速以上で聴くことも可能だと思う。
時間があれば積極的にAudibleでインプットするということをしているのだが、やはりインプットは大事だなと思う。特に今の現代人を見ていると。
Audibleは3ヶ月99円などのキャンペーンをよく行なっているイメージがある。キャンペーンになっている期間だけ契約するのでも良いと思う。
今日のまとめ
Audibleに関して再度記事にしてみたが、何か他のことをしながらインプットができるので、やはり優秀なサービスではないかと思う。
良書が読み放題の対象になっていることもあるので、まだ利用したことがない人は無料体験からスタートするのが良いと思っている。



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