今年の8月にAmazonのFire TV Stick 4K Selectを購入して2ヶ月ほどが経過した。
毎日のようにFire TV Stick 4K Selectで動画などを視聴しているので、買って良かったと思っている製品だ。
今回は以前にも記事にしたのだが、2ヶ月経過した時点での使い方や感想、また新モデルも出たことで4K Selectの立ち位置などを書いていく。
10日間使用してみての感想はこちらに書いています。
僕のFire TV Stick 4K Selectの使い方

僕の場合だが、4Kモニターに接続してFire TV Stickを使用をしている。
ベッドの前に43インチの4Kモニターを置いていて、そのモニターに接続しているのだが、ベッドに寝転びながら視聴することもある。
Fire TV Stick 4K Selectでは、主にYouTubeの動画やAmazon Primeビデオなどを視聴しているが、大半はYouTubeを使用している。
4K画質はやはり綺麗だし、より性能の良い4Kテレビやモニターで視聴すれば迫力もあるだろう。
リモコンのレスポンスも悪くはなく、多くの人はストレスを感じないのかなと思うが、トップページの広告はストレスを感じることもある。
そしてネット環境によっては、4Kなど高画質の動画再生でもたつくことがあるのは仕方がない。
また最新のVega OSを採用しているので、対応していないアプリもあるのは少し注意した方が良い。
とはいえ、僕の自宅では動画視聴で活躍をしてくれているので、購入して良かったと思っている。
新作のFire TV Stick 4Kと4K Select

Amazonは新モデルとなるFire TV Stick 4Kを発表したばかりだ。電源アダプタ不要でリモコンの形状も少し変わっている。
価格は11,980円なので4K Selectと比較するとちょっと割高になると思うが、セールではもう少し安くなるだろう。10月のプライム感謝祭では5,980円で販売されるようだ。
僕みたいに4K Selectをすでに使用している人の場合は、不満がない限りは買い替えの必要はあまりないかなと思う。
Fire TV Stickを新たに購入する人や、結構前のモデルを使用しているという人は、セール価格で新モデルを購入するのが良いとは思っている。
ちなみに新モデルは、4K Selectよりもリモコンのレスポンスがさらに良くなっていると言われている。
ただ高画質で動画を視聴したいだけならば、4K Selectでも十分という人も多いと思う。
今後のFire TV Stick 4K Selectの使い方
今後もしばらくはFire TV Stick 4K Selectを使用して動画視聴をしていくだろう。
自宅ではMacBookやiPadを使用することは多いが、iPhoneというよりかはスマホは依存性もあるし、脳疲労を起こすのであまり使用しないようにしている。
大きな画面で動画視聴をしたいので、4KモニターでYouTubeなどの動画コンテンツを視聴するようにしている。
自分が興味があるコンテンツやインプット用にYouTubeの動画を視聴していくつもりだ。
あまり動画ばかり視聴していてはいけないと思うが、作品に触れることも重要だと以前から書いているので、その時にFire TV Stick 4Kは活躍してくれると思っている。

