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最近LUMIXの高倍率コンデジ各種が気になっている

カメラ
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僕は2026年5月現在、PanasonicのLUMIX G100Dというミラーレスカメラを使用しているのだが、望遠レンズはダブルズームキットレンズのG VARIO 45-150mmを使用している。

ある程度遠くの被写体に寄って撮影することができるのだが、結構物足りなく感じるシーンもある。

それに45mmからなので近くのモノを撮るのには少し厳しい。近くのモノや風景撮影では12-32mmの標準ズームレンズを付けなくてはいけない。

ここはレンズ交換式カメラのデメリットではないかと思うが、そこで広角から望遠端まで撮影ができるデジタルカメラが気になっている。

今度LUMIXは価格はそれなりにするが、TX3という1.0型センサー搭載の小型コンデジも出る。

すでに高倍率ズームコンデジではTZ99とFZ85Dがあるので、それらのカメラを含めての考察を今回はしたいと思う。

レンズ交換式カメラの不満

当たり前だが、ミラーレスカメラはレンズ交換の手間がストレスに感じることも多い。

LUMIXでは14-140mmの高倍率ズームレンズもあるのだが、それだと望遠端が少し厳しい場面がある。

僕の場合はプロ野球観戦に行くことがあり、そこで先ほども述べたミラーレスカメラのLUMIX G100Dを持っていく。

バックネット裏や内野の価格帯の高い席ではなく、ホームベースから少し離れた内野席、あるいは外野席の前列から観戦する事も多い。

例えば外野席前列から内野にいる被写体をある程度寄っての撮影をしたい場合は、望遠端は700〜800mmは必要かなという個人的な感覚だ。

G100Dには45-150mm(35mm換算90-300mm)の中望遠レンズを付けているのだが、そうなるとデジタルズーム2倍などを使う必要がある。

デジタルズームだと画質の劣化が発生しやすいと言われていて、僕の評価ではデジタルズーム2倍でもそこまで画質の劣化は感じないものの、より高画質で撮りたいと思ってしまう。

ならばより望遠ができるレンズ、G VARIO 100-300mmという望遠端は35mm換算で600mmになるレンズもある。

それだと価格はさておいて、近くのモノはより撮りづらくなり遠くの被写体を撮影専用になってくる。

標準ズームと望遠ズームの両方を持っていくことも可能だが、レンズ交換は面倒でもあるので、そこは高倍率コンデジだとストレスに感じることはない。

高倍率コンデジのメリット・デメリット

高倍率コンデジのメリット

ここ数年はスマホでも良い写真が撮影できるのだが、高倍率コンデジはズーム倍率の違いはスマホとの差別化が図れる。

TZ99ならば光学30倍(24-720mm)に対応しているし、FZ85Dならば光学60倍(20-1200mm)に対応している。

多くのスマホと違ってより遠くの被写体に寄って撮影ができるし、ミラーレスカメラとの違いはレンズ交換無しで近くのモノから遠くの被写体まで撮影可能ということだ。

またTZ99の場合はコンパクトサイズなので、多くのシャツやズボンのポケットにも入るサイズなのも特徴。すぐに撮りたいときにサッと取り出して撮影ができる。

あとはファインダーが内蔵されてなく、背面の液晶を見ながら撮影をすることになる。スマホ撮影を多くする人だとあまり違和感はないと思う。

通知などが来るスマホと違って、カメラの場合は撮影にも集中できるし、コンデジ自体も最近話題を集めていて需要は高まっている。

高倍率コンデジのデメリット(TZ99とFZ85Dの場合)

デメリットというか、LUMIX TZ99とFZ85Dは小型の1/2.3型センサーが使用されている。

多くのスマホに採用されているカメラセンサーとあまりサイズでは違いがない。画質面ではLUMIXでいうとマイクロフォーサーズには劣りやすいかなと。

日中の明るい場所での撮影では良い写真が撮れると思うが、暗所やかなりズームして遠くの被写体を撮影したい時にはちょっと厳しいのかなという印象。

僕は高倍率コンデジだと、TZ85とFZ85といった1/2.3型センサー搭載のコンデジを使用した経験もあるが、適した撮影設定でないと画質は少し厳しいかなと思っている。

特に800mmを超えるような望遠端の撮影だと、画質は思ったほど良くはない写真を撮ったこともあるので、そこは画質か望遠のどちらを取るかの判断になると思う。

LUMIX TZ99の個人的見解

LUMIX TZ99は少し値上げもされたが、評価の高いコンデジだ。ブログやYouTubeなどでレビューをしている人も多いかなと。

センサーサイズは1/2.3型なので画質はそこまで期待しない方が良いが、コンパクトサイズで携帯性の良さが特徴だろう。

小型軽量ながら光学30倍ズームに対応しているし、多くの人は720mmまで望遠できる性能で十分かなと思う。

あとは軽量だけに、かなりズームをして撮影する時には手ブレも発生しやすいのはある。しっかりとした姿勢で撮影が必要かも。

画質に少しこだわりがある人には、メイン機としてTZ99の使用はオススメはしないが、サブ機やスマホからのステップアップには良い選択肢になるだろう。

LUMIX FZ85Dの個人的見解

TZ99とは反対に一眼レフのようなサイズになるのがFZ85Dになる。携帯性はない。

こちらも1/2.3型センサーになるが、光学60倍になるのでよりズームもできる。むしろ望遠端最大の1200mmまでズームする人は少ないと思うが。

気軽に撮影ができるという用途で使用するカメラではないだろうが、ボディは本体だけで596gと重さがある分、TZ99よりも手持ち撮影では安定感はあるだろう。

またファインダーが内蔵されているのはTZ99との違いになっている。より撮影に特化しているカメラなのかなと考えられる。

価格はTZ99よりも少し安く、6万円台前半が新品価格となっている。

高倍率コンデジも気になるけど・・・

TZ99やFZ85Dといった高倍率コンデジが気になってリサーチなどもしたけど、個人的には画質はある程度重視したいと思っている。

TZ99やFZ85Dでも良い写真や動画は撮影できると思うが、過去に1/2.3型センサーのデジカメを使用した経験では、画質面では少し不安がある。

発売予定のLUMIX TX3は1.0型センサーにはなるが、価格は約13万円ほどになるので自分には厳しい。

現状はプロ野球などのスポーツ観戦時の撮影に少し不満があるだけなので、現在使用しているG100Dにもう少し望遠ができるレンズのセットで対処したいと考えている。

近くのモノや広角で撮影したい場合はiPhoneもあるので、G100D+望遠レンズは遠くの被写体を撮影したい場合のカメラとして使用したい。

いずれにせよ、現状のカメラとレンズでは満足できないので、また何か新しい機材を使用するとなったらブログなどで記事にしたいと思う。

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