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iPad 第9世代は2026年でも実用的に使えるのか?

Apple
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僕はより新しいiPadを使いたいと思いながら、相変わらずiPad 第9世代(Wi-Fi 64GBモデル)を使用している。

iPad 第9世代は2021年秋に発売されたiPadで、最後のホームボタン搭載のiPadとなっている。

今年の秋で発売から5年が経つのだが、今回はこのiPad 第9世代についての記事を書いていきたい。

個人的にもiPadOS 26をインストールして使用しているが、動作は快適とまでは言えないが、2026年でもまだ現役として使えると思っている。

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iPad 第9世代の概要

iPad 第9世代

iPad 第9世代は2021年秋に発売されたiPadで、現在は主に中古品などで手に入れることができる。

ホームボタン搭載の10.2インチサイズで、iPhone 11シリーズと同じA13チップが採用されている。

中古価格だが、Wi-Fiモデル64GBは3万円台半ばから後半が相場となっているようだ。

2026年1月現在で最新となるiPadOS 26に対応しており、最近の傾向から考えると、2026年秋配信予定のiPadOS 27までは対応すると思われる。

スタンダードモデルのiPad 第9世代だが、動画編集などの重たい作業をしなければ、まだ現役として使える性能はあるだろう。

2026年にiPad 第9世代を使用してみて

iPad 第9世代

僕の主なiPadの使用用途はこんな感じだ。

・ネットブラウジング

・動画視聴

・電子書籍閲覧

・SNS閲覧

・音楽鑑賞

・作業時のサブディスプレイ代わり

動作面では自分の用途だと基本的にストレスを感じずに使うことができるが、ものすごく快適に動かせるということではない。

またiPadOS 26からマルチウインドウで複数のアプリを表示できるようになったのだが、それによってレスポンスが少し遅いこともある。

基本的に5年前に発売されたiPadなので、動作面を考えると負荷のかかる作業には向かないのかなと思う。

またサイズ感で言えば、10.2インチサイズは自宅で主に使用するのには便利な大きさだ。

動画やネットブラウジングでは、バランスの取れたサイズで見やすいと思うし、MacBookで作業をしている時のサブディスプレイ代わりとしても重宝する。

一方で、外出先で使うには少し大きなサイズでもあると感じる。電車内やカフェの小さなテーブルで使用する場合はiPad miniの方が良いと思う。

iPad 第9世代を今からオススメする人は?

・なるべく安くiPadを手に入れたい人

・あまり長期間の使用を考えていない人

2026年にiPad 第9世代を購入することはあまりオススメしないが、中古でなるべく安くiPadを手に入れたい人は選択肢に入れても良いだろう。

資金がある人はiPad(A16)かiPad 第10世代が良いと思うが、iPad 第9世代は中古で3万円台で購入ができるのはメリットかなと。

あとは、2026年秋に配信されるであろうiPadOS 27までは最新OSのサポートされると思うが、27年秋以降はどうかなと思う。

今からだと2年〜3年以上使用を考えている人向きではなく、1年だけ使用したいという人向けなのかなと思っている。

ある程度短期間だけ使用したい人は、iPad 第9世代でも何とか使える端末だと考えている。

今日のまとめ

iPad 第9世代に関しては、重たい作業をしなければ2026年でも何とか使えるタブレットであると思う。

動作面ではストレスに感じることもあると思うが、もう少しだけ現役で使えるiPadという評価になりそうだ。

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