5.4インチiPhone miniについての魅力と弱点を再考察

Apple

iPhone 15が発売されているこの時点で、僕はiPhone 12 miniを使用しているのだが、iPhoneは日常生活に欠かせない。

iPhone 12 miniは途中で別機種を使っていたこともあったが、合計で1年半以上は使っている。

5.4インチiPhone miniは12 miniと13 miniが発売されたものの、iPhone 14以降が5.4インチのminiシリーズは発売されていない。

引き続き中古などでは購入ができるので、12 miniか13 miniの購入を検討している方へ向けて改めて記事を書いてみたい。

今回は5.4インチiPhone miniシリーズについての魅力と弱点を再考察していく。

iPhone miniの魅力

iPhone 12 mini

コンパクトなサイズ感

5.4インチのiPhone miniは、片手だけで操作ができるコンパクトなサイズ感が大きな特徴だ。

僕は片手操作にこだわりがあるわけではないが、手がかなり小さいので片手操作ができるようなサイズのiPhoneは使いやすい。

僕のような手の小さな男性や、あるいは女性でも操作がしやすいので、それが日本国内では評価されている理由になっている。

またジーンズなどのズボンのポケットに入れても、タイトな感じにならないのも良いと思っている。

そしてコンパクトながら、オールスクリーンの5.4インチサイズでOLED液晶(有機EL)搭載なので画面も綺麗だ。

スペック自体もそれなりに良い

発売から4年が経とうとしているiPhone 12 miniだが、動作面ではそこまでストレスに感じることはない。

iPhoneは型落ちモデルでもスペックが良いので、よほど古い機種でない限りは現役で使える。

ネットブラウジングや動画視聴・SNS閲覧などの普段使いくらいならば、iPhone 12 miniや13 miniでももう2〜3年は大丈夫だろう。

基本的にiPhone 12 miniはiPhone 12、iPhone 13 miniはiPhone 13と同じスペックなので、コンパクトサイズでも高スペックだ。

カメラ性能もある程度は評価

iPhone 12 miniや13 miniは広角レンズと超広角レンズを備えたデュアルレンズになっている。

超広角撮影は風景などを撮影するときに役立つし、被写体を際立たせる(背景をボカせる)ポートレートモードも搭載されている。

それに暗所でも綺麗な撮影ができるナイトモードも搭載されているので、miniシリーズでも多様な撮影ができる。

通常の写真や動画撮影でもスマホ撮影では十分な画質だと思うので、気軽に撮影できるのは大きいと思っている。

iPhone miniの弱点

iPhone 13

バッテリーの持ちはあまり良くはない

僕が使っているiPhone 12 miniは、バッテリー残量が80パーセント台前半でもあるのでバッテリーの持ちはそこまで良くない。

iPhone 13 miniだともう少しバッテリー容量が増えるので、ハードな使い方をしなければ1日は持つと思う。

僕自身も1日中ハードな使い方をしているわけではないが、朝フル充電にしても夕方くらいには残量が30〜40%くらいになることも。

ゲームをする時間が長かったり、動画を何時間も視聴するような使い方だと、iPhone SEを含めた小型iPhoneは厳しいと思う。

バッテリーの持ちを重視するならば、6.1インチ以上のiPhoneを使った方が無難だと思う。

画面サイズに物足りなさを感じることも

これは仕方がないのかもしれないが、5.4インチサイズだと動画などを視聴するときには物足りなく感じることもある。

6.1インチサイズはiPhoneだとバランスが取れたサイズだと思うが、5.4インチのiPhone miniはコンパクトさに重きを置いたサイズだ。

画面表示領域も決して広くはないので、動画などを多く視聴したい場合は、画面サイズは重視したい。

現存モデルではない

iPhone 13 miniは2023年9月にAppleストアでの販売が終了した。2024年6月現在では小型iPhoneはiPhone SE 第3世代のみの発売になっている。

これからiPhone 12 miniや13 miniを購入する場合は、基本的に中古や整備済製品で手に入れるのが現実的だ。

スペック的にもまだ数年は使えると思うが、miniシリーズは現存モデルとして販売されていない。

iPhone miniは復活するのか?

5.4インチのiPhone miniはしばらくは発売されないと思う。現在はiPhone SE 第3世代は小型iPhoneとして販売されている。

欧米の人は手が大きいので、小型iPhoneの需要があまりないという理由もあるだろうし、現代は動画視聴やゲームをiPhoneで行う人も多いと思う。

そうなるとやはり画面サイズは大きい方が良いので、5.4インチのminiに代わって6.7インチのiPhone Plusシリーズが発売された。

噂されているiPhone SE 第4世代も、6.1インチのiPhone 14がベースだという報道もあるし、さらにスマホは大型化する可能性もある。

6.7インチのiPhone Plusシリーズの売り上げにもよるが、小型iPhoneの売上を考えると、近いうちの復活はあまり現実的ではないと思う。

iPhone miniを今から購入するのをオススメする人は?

iPhone mini

・片手操作ができる高性能なiPhoneが欲しい人

・中古品などに抵抗がない人

iPhone 12 miniと13 miniは先ほども書いたように、基本的に中古や整備済製品として手に入れることになる。

なので中古品の抵抗がないことが前提にはなるが、大手中古ショップなどは1ヶ月間の保証なども付いているので、初期不良には対応してくれる。

5.4インチのiPhone miniシリーズは、片手で操作ができるサイズながらも性能も高めなので、そういった点を重視する方にはオススメだ。

カメラ性能も良いし、まだ2〜3年は使えるスペックもあると思うので、中古iPhoneでも推奨したい端末だ。

今から購入するならiPhone 12 miniよりも、その後継機になる13 miniの方が良いかなと。

今日のまとめ

5.4インチのiPhone 12 miniを長期間使ってみての再考察について今回は書いてみた。

iPhone miniは現存モデルではないものの、小型ながらもスペックは高いiPhoneなので再評価したい。

2024年12月現在でも僕はiPhone 12 miniを使っているが、そこまで操作面でストレスに感じることがない。

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